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プランター菜園日記22
 あかーん!

なんてことでしょう!
石川県地方、盆は雨と聞いてたのですが、
予報が外れ、曇と晴れだったそうです。
大丈夫か?と昨日、見にきたら・・・。

酷い状態でした。
夜だったので今朝撮影しました。


葉っぱが焼けてしまってました。
でもトマトはまだマシです。



ガビーン!

前はモッサリしてたのに、なんか随分と細くなってます。
そして枯れています!

でもまだ緑は残ってる!
がんばれ!ナス、キュウリ!

水は毎日朝と夕方の2回あげています。
あげられなかったのは、15日夕方、16日朝夕、17日朝の4回。
でも15日は朝たっぷりあげたのですが・・・。

一日1回だけの水遣りの日はザラにありました。
それを考えると、正味1日だけ水をあげられなかったのです。
しかし、まさかここまで酷くなるとは。

ビジネスパートナーのS氏はこの惨状を見て、
「たったそれだけ水をあげられなかっただけで、
こんなんになるんか!?」と驚いていました。

そして、

「そういえば、知り合いの専業農家の人は、
『今まで一度も長い旅行とかしたこと無い』と
言ってたけど、その意味が本当にわかった」

と言ってました。

スーパーなどのお店で売られている野菜も、
農家の方々の大変な努力と愛情によって育てられてるのだなと
心底実感しました。

現在、日本は飽食の時代といわれています。
食べ残しも物凄く多いとも聞いています。
しかし食料自給率はとても低い(確か4割ほど)。
就農人口も増加を啓発していますが、
現象の一途をたどっています。
本当にこれで良いのでしょうか。

環境問題の側面から見ても、
食料の60%を他国からの輸入に頼っているということは、
それだけ輸送にかかる燃料などもかかり、
CO2発生に拍車を掛けている状態です。
さらに食べ残しで、廃棄すると、またCO2が増える。

後日、この事について書きたいです。
なんだか長くなりそうなのでこの辺でやめておきます。
author:みのる, category:プランター菜園, 15:36
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